前頭葉がおかしい

先日、あるブログを読んでいて、びっくりすることがありました。
いえ、普通の人は全然びっくりしないことです。

「読みたかった漫画を、1巻から最新巻の30巻くらいまで大人買いして、毎晩寝る前に読んでいる。楽しみでしょうがない」

という内容です。もちろん普通の人がびっくりするのはここではなくて、この記事は ”漫画を買ったらアマゾンの対応が良くて驚いた” というのが核心でした。(こういう場合その記事のリンク張るべき?;)

で、何がびっくりって。

普通の人は毎晩、すこしづつ読むことができる?
ということです。毎日どのくらいづつとは書いてありませんでしたが、毎晩1冊づつとか、1時間とか、区切りをつけて読んでいる、ということですよね。1話完結ではなく連続した長編漫画ですよ。
それを、ストーリーの途中で「続きはまた明日」と本を置いて消灯するって

これがすごい(゚□゚)!続きがそこにあるのに、読まずにいられる?

私にはそれができません。
長編漫画を毎日少しづつ楽しめる。
これ普通の人は当たり前なのですね。もうそれにびっくりです。

恐ろしいことに、これ私だったら徹夜です。1巻だけとか絶対無理。夜読み始めたら、徹夜で朝まで読めるだけ読んでしまいます。当然その日一日眠気との闘い、になるわけですが、それが分かっていても途中でやめることができません。

自分のこの性質とは44年の付き合いなので、こういう場合の対策はわかっています。

通販で買うとしたら近くのコンビニ受け取りにして、時間が取れる日の朝受け取りに行くのです。


当然30冊もいっきに買いません。二回に分けて買います。

診断を受けたわけではないけれど、私は発達障害ADD(注意欠陥障害)の特徴があります。娘も同じような特徴で、本人に困り感があったので診断を受けると、広汎性発達障害という診断名をもらいました。

以前、ネットで読んだ情報ですが、発達障害の人の脳は前頭葉という部分の働きが弱い傾向があるそうです。

前頭葉は、ひとことで言うと司令塔です。
前頭葉の働きが弱いと、欲望に負けやすくなったり、意欲が低下したりするようです。
私の前頭葉は弱すぎる。。。

長編漫画を毎日ちょっとづつ楽しめる人の脳がうらやましいです。

スマホゲームがやめられないのもきっと、この前頭葉の弱さのせいだと思います。
こういう自分とうまく付き合っていく方法をいつも手探りで探しています。

前頭葉を鍛える方法もあるようですが。。。
音読とか。運動とか。

鍛えられたらいいんですけど。

音読。。。
やりたくない事はとことん面倒くさくなる性格です。

まあ、そのうち。。。(-_-;)←前頭葉、弱すぎ

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