無課金だから借金はないけど、貯金もない

悲しい事実、44歳で貯金が無い。

今のところ借金はありません。
ゲームで ”課金” をしていたら、直接ではなくてもそれによって生活費が無くなって借金していたかもしれません。私の性格だと、課金し始めたらおそらく止まらなくなり、余計にやめられなくなるので、踏みとどまっています。

しかし今後、医療費を考えていかなければならないし、なにより老後。 いくらあっても足りません。せめて自分の葬式代くらい貯めとかなきゃ。

今、借金が無いだけでも運が良かったと思います。しかし、

貯金が無いというのは借金予備軍だとつくづく思います。

ふと小学生の時にTVで見た、サラ金(消費者金融)で借金をする主婦のドラマを思い出しました。

借金で利息がどんどん膨らんで、保険に掛けさせられて指を切り落とされそうになるという恐ろしいドラマでした(゚Д゚;)違法な消費者金融で、今でいう闇金な感じでした。

決して正しいイメージではなかったけれど、アレで私の中に消費者金融の借金は恐ろしいものというイメージが潜在意識に落ちたのだと思います。

今はやめましたが、たばこやパチンコ、買い物依存歴アリで、欲望に弱い私に今のところ借金がないのは、そのおかげかもしれません。

今は「闇金のうしじまくん」という、怖い漫画があるので、依存体質の方には特にお勧めです。子供には勧められないけど。

うちのむすめもハタチになったので、うしじまくん読んでほしいけど、親から勧めるのはちょっとな~って思ってしまいます。気まずい描写もあるし、ひどい暴力もあるし、とにかくこわいマンガです。でも先が気になって、読み始めると読まずにはいられなくなる中毒マンガなのです(^^;)

私が貯金できないのは、依存症特有のコントロール不足だけでなく、もともと欲望に弱いということがあります。
(前回も前頭葉が弱いと言う内容を描きました→「前頭葉がおかしい」)

そして、自分より娘の事になると、さらに使ってしまいます。言い訳になりますが、世の中を見まわしてみると、お金を使う仕組みが良くできています。

貯金もしてはいましたが、結局娘の教育費に全部使いはたしました。親の経済力に合ってない学校に行かせて、こうして文章にしてみると、バカなことをしているなと良くわかります。

教育は投資だからとか、娘にはおなかいっぱいおいしいものを食べさせたいとか、成人式も知恵を出せばもっと安く出来たはず。
いちばんひどいのは買い物依存の時、お母さんはセンスがいいほうがいいよねなんて言い訳をして服飾品を買ったりもしていました。

だらしなさの罪悪感を、勘違いな愛情に変換していました。
親として、もっとしっかりしないといけなかった。

今ならわかります。見栄っ張りほどダサいものはない。

ダサい母で恥ずかしい。

こうして文章にしてみると、いかに問題をかかえているかわかります。
今まで考えないようにしてきました。

親のお金の使い方は子供に影響しますよね。

子育ても終盤というのに、子供に対してもお金の教育ができていなかった。反省しきりです。

まあ、ダメな母なら子は反面教師にするか。。。

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