ゲームはストレス解消になるか?

ようやく抜歯の腫れが引き、痛みがほとんどなくなりました。(^^;)

で、相変わらず無性にゲームがやりたくなる瞬間があって、あ~もうっ<(`^´)>ってなります。

私の場合は、食後がやばい。タバコ感覚ですね。
私、ゲームやるために、食事していたのかも。

今日はゲームははストレス解消になるか?
という話です。

結論からいきますが、なりません。

というか私の場合はなりませんでした。

ゲームはクリアしたり最高得点がでたり、キャラやアイテムゲットしたり、敵を倒したりしたとき、快感が得られます
プレイしているときも、期待感やスリルを感じるので少々快感が得られます。

しかし、思った結果が得られなかったとき。
勝てると思ったのにほんのちょっとしたミスで負けたり、アイテムいっぱい使ったのに負けたり、なけなしのコインでガチャ引いたのにザコキャラだったり。
ライフを使いきったのに、もっとやりたいとき。

ストレスを感じます。

ストレスを感じるからさらにやりたくなります。
やりたいのにできないからさらにストレスになります。

それならば課金してライフやアイテムを買えばいい?
いえ。
ゲームをさらにやっても時間がなくなるので、ストレスになります。
目が疲れてストレスになります。
いちばん大きなストレスは、スマホゲームにはゴールが無いことでしょうか。

それでも一瞬の快感を求めてしまいます。

ストレスと快感。この両極をいったりきたりして、ゲームをやめるときは必ずストレスで終わるのです。
快の時に終わることはまずありません。

なぜかというと、ゲームを終わりにするとき負けていれば不快。
勝ったらもっとやりたい、でもライフがなくて終わりにするなら不快。
ライフはたくさんあるけど、もう時間が無くて終わりにするなら不快。

この、常に不快で終わる遊びはけっしてストレス解消にはなりません。

例えば、いい本を読んだり、いい映画を見たらその後も、余韻を楽しめます。
”快”で終わるのです。

よく適度に楽しめばいいといいます。しかし、制作者は極力「適度じゃ楽しめない」ように意図して作っているのです。

今日の私は上から目線ですm(__)m
自分に言い聞かせているのです。

ストレスがかかるとやりたくなるのに、結果ストレス解消にならない
ゲームをやるほど、だんだん気力がなくなっていくのを感じましたが、そのせいだと思います。悪くするとうつ病になるところだったかもしれません。

脱スマホゲーム、5日目(;´∀`)v

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