ドラマでの依存症の描写がおかしい

ドラマで、依存症の人が出てくるときの描写は、これはおかしい、と感じるときがあります。

依存症の人という設定なのに、楽しそうにやっているんです。
パチンコとか買い物とか、うっとりと恍惚状態で。

依存症の人にはわかると思いますが、そんなわけないです。
パチンコなんて依存状態になったら苦しくてしょうがない

イライラしているか怖い顏になっているか。パチンコをやる前後に嬉しそうなときはあるにしても、やり始めたら”当たり”のとき以外はつらいだけですから。

苦しいのにやりたいのが依存症ですから

カイジ、こわいけど面白いです。(画像は著作権クリアなマンガルーから)

確かに依存症がどういうものか分からない人が、”イライラしながらパチンコ打っている人”の映像を見ても「イライラするならやめればいいのに」と感じて、意味が分からないかもしれない。

映像だけで説明するとああいう描写にするしかないのかな?
ドラマは時間が決まっているし「この人は”楽しくて”やめられない人なんだ」という映像が一番手っ取り早いのかもしれませんね。

その点、マンガのほうが感情の描写がリアルです。なにかに取りつかれたようにパチンコ打っていたり、ぶつぶつ何か言っていたり…。表情もすごいし。

こわいマンガは感情がリアルで、読んだあと震えが止まらなくなるほど。

私は映画やドラマより、マンガが好きなのですが、それが理由のひとつです。マンガ家さんリスペクトです。

ちなみに私も↑あんな顔してゲームやってました(笑)

脱スマホゲーム10日目v

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