明晰夢は芸術に使うのがいい

昨日は、明晰夢って知ってる?夢の中でパチンコしてみたという記事を書きました。

明晰夢というのは、

○夢の中で「これは夢だ」ってわかっている夢です。

○その明晰夢を意識的にみられる人がいます。

○練習することで、できるようになる人もいます。

(私はときどき、明晰夢を偶然見るときがあります)

以前、

どうしても依存症から抜け出せないようであれば、
いっそのこととことん依存症になって、
すべての感情をみたすことのもひとつの手です。
とはいえ、それを現実でやってはいけません。
夢の中でやるのです。

引用元 THE FREEDOM  http://freedom21.biz/
依存症を治し、やめられるようになる10の方法
10の方法の8番目

という記事を読みました。

先日、今はやめているけど以前ハマっていたパチンコを、明晰夢を見た時にやってみたんですけど、満足感が得られなくて失敗でした。(という記事を書いたのが昨日です)

次に明晰夢を見たらスマホゲームをやってみよう、と思っていたのですが、なぜかその後なかなか明晰夢を見られずにいます。

そして、昨日の時点では、スマホゲームをしようと思っていたのですが、急に考えが変わりました。

やはり、やってはいけない。
依存症ってやればやる程、もっとやりたくなる。だからステージが上がってクリアが難しくなっているのにやり続けてしまったんだ

そのことを思い出しました。

考えてみれば、ほどほどにできない人間が、夢の中だけで満足できるか?当然現実でもやりたくなるに決まっている。キリがないんだから。

せっかくやめているのに、夢でやったことで、やりたい気持ちが強くなってしまったら意味ないですよね。

そう考えると、パチンコの夢で満足できなかったのは、幸運でした。もし満足してしまったら、現実でもやりたくなってしまったかもしれません。
パチンコで満足できない夢は、自分の警戒心が作り出したものだったのだと思います。

そして今日もうひとつ、ある違和感に気が付きました。

「とことんやって満たされればいい」とはいえ、

満足なんてするか?

依存症に満足なんてあるか?ってことです。

私の場合は、依存行為は夢でもやらないほうがいい、ということに気が付きました。

(引用の記事を書いた方は、引用元の方法で依存症を断ち切ったとのことですので、その方法が有効な方ももちろんいらっしゃるということですね)

色々想像してみましたが、明晰夢では依存行為よりも、簡単にはできないけどやってみたいこと、をやるのがいいと思います。

私が明晰夢でやってみたいことを考えてみました。

森の中に暖炉のあるログハウス(千と千尋に出てくる銭婆のログハウスみたいな)があって、 友人呼んでパーティーして、かたわらでギターを弾いている…。

ほっこりする夢です(*^-^*)

もうひとつ、宇宙に行く夢もいいですね(*´ω`*)

こういう明晰夢の使い方のほうが、朝幸せに目が覚めると思います。

あともうひとつ考えたのが、明晰夢を芸術性を発揮するために使うことです。

音楽家の人は、時々夢の中で作曲していることがあると言いますし、夢というのは意識が邪魔しないので、創造性が解放されていて良いインスピレーションがわきます。

画家さんや書道家さんなんかも、夢のインスピレーションを大事にしていますね。

夢の中でマンガや小説を読んで、それが読んだことが無いものだったら、それってまさしく自分の創作ですよね(笑)

私は仕事の一部で、デザインを少しすることがあるので、明晰夢を取り入れたいと思います。なんで今まで気が付かなかったんだろう(゚▽゚)
今まで明晰夢をたまに見ても、空飛ぶだけでしたが、これからは空飛びながら、なんか創造します(笑)

自在に明晰夢が見られたら、人生の時間が大幅に増えますね(≧▽≦)b

ちょっとワクワクしてきました。

結論。

明晰夢(を見ることができたら)を使って創造性を発揮し、現実の生活を豊かにする。

現実を楽しく豊かにすることで、依存しなくても心が満たされる状況を作っていく。

依存症はやはり現実世界で治すしかない。

脱スマホゲーム、26日目v

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