9月1日、死にたいほど学校に行きたくなかったら、行かなくていいよ

この時期は学生の自殺が増えます。

義務教育は大人の義務、子供は権利だから、くそみたいな学校なら行かなくていいよ。と思っています。

33年前のこの日は、小学生だった私も人生で一番死にたい日だったです。
あの時の私は誰にも相談できませんでした。誰かに言ったら「いじめられるほうも悪い」って言われると思ってたから。

私の子供が学生の時、もし学校に行きたくないと言ったら、休ませようと思っていました。(もちろん単なるなまけ心だったら、対応が変わりますが)

ただ、高校生でスマホを持たせるようになってから思ったのは、休ませたらスマホは親が預からなければならないということです。休んでごろごろしながら好きなだけスマホをいじっていたら、うつ病になってしまいます。
精神が弱っているときは、テレビやパソコンも刺激が強すぎて、気力が奪われるかもしれません。

そういう強いメディアを遠ざけて、それ以外でなにか夢中になれることを図書館に行ったりして探したら良いと思いました。

子供のスマホを預かったら、自分もスマホをいじる訳にはいかないので、親も真剣になってスマホ離れをしなければなりません。テレビも見ない。パソコンも仕事以外ではしない。脱ブルーライトです。

その状況を想像して、大丈夫かな自分…と変なとこで不安なダメ母でした( ;∀;)。幸い娘は良いお友達に恵まれて、学校に行きたくないと言うことはありませんでしたが、娘の命がかかっていれば、真剣に脱スマホ脱テレビに、覚悟を決めて取り組んだと思います。

若いうちになにか夢中になれることが見つかれば、その周辺でなにかしら才能が開花すると思います。その周辺でなくとも、脳が発達すれば生きる力になるはずです。

娘は軽い発達障害ですが、夢中になるものを見つけてから、ずいぶん成長しました。周りの子がいつもしっかりしているので、いろいろ教わっているようです。どんくさいところがあって、サポートが必要かもしれないけど、人を褒める才能があるので周りの人から好かれています。

親ばか記事になってしまいましたm(__)m
なんかすみません。

いじめで学校行きたくなかったら、休むなり逃げるなりして、対策を考えて作戦をじっくり練ろう。

という、若い人へのメッセージでした。

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