ルールを決めて守れるなら、最初から依存症になっていない

依存症のやめ方をネットで調べてみると、だいたい時間を決めてやるとかルールを決めてやるとか、書いてあることが多いのですが、

それでやめられればとっくにやめている( ̄д ̄;)

いえ、なんかね、威張る事じゃないんですけど。

お正月の目標で、早起きするとかジョギングするとか、守ったためしないし。

試験勉強の計画とか、すごい綿密にたてるんだけど、計画立てる時間を勉強にあてたほうが有意義だったよね、っていう結果に終わっていた学生時代…。

そもそも自分で決めたルールを守れる脳を持っていたら、初めから依存症になんてならなくね?( ̄д ̄;)

なので、例えば家族にやめるように言われて、ルールを作ろうと持ち掛けられたとします。全力で拒否します。

うまくいく気がしません。やめる気が無い時に人からやめるように促されたり、勝手にルール作られたりしても、全力で拒否します。

いやいややめる約束をして、やめられなかったときの軽蔑が、なにより怖いです。
やめるためにすごく努力が必要なのに、依存症じゃない家族からみたら「あたりまえ」なのも許せないです。そういうもんです。

1日と2日の記事で、よそさまの依存症の旦那さまをさんざんダメ旦那呼ばわりしましたが、本当はむしろ依存症の旦那さまにこそ読んでほしくて書きました

家族が離婚を考えるほど苦しんでいることを、わかっていなかったとしたら、わかってほしいです。いつでもやめられると思っていたのに、本当はやめられなくなっていることを、まずは自覚できたら良いのに、と思うのです。人から言われたら反発したくなるから、自分が気が付くしかないです。

自分でやめようとしてみて初めて、いかに難しいかがわかります。ギャンブル依存やニコチン依存に匹敵する大変さです。

「パチンコは適度に楽しむ遊びです」つったって、適度に楽しめる人には当たり前だし、適度に楽しめない人には言ってもムダだし、これほど意味の無い言葉もありません。

スマホゲームも「適度に遊べないから依存症になった」人は、適度に時間を制限して遊べないので、きっぱり、スパッとやめるのがいちばんいい方法だと思います。

「適度に楽しみましょう」という言葉は「適度に楽しめる人」が言っているのです。

大人は、なかなかやめられなくても、頭ではやめたほうがいいことは理解できますが、子共がゲーム依存症になったら、非常にやっかいだと思います(;_;

一日に何時間もやってしまう子の場合は、急に取り上げると暴れる子もいるそうなので、専門家のいる病院に連れて行かなければならないかもしれません。

でも子供の場合は、親が本気になれば適切な病院や施設に連れていけるので、自分では行きたくない大人よりはうまくいくかもしれません。

依存症にならないように、子供のうちは極力スマホ、パソコン、テレビには触れさせないようにできたら良いのですが、今の世の中では難しいですね…(*_*;

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