嫌な刺激でも、求めてしまう

脳は、刺激が無いと生きていけない。

というくらい、刺激を求めているようです。

とにかく何もない状態にたえられない、らしい。自分をよく観察していると、退屈するくらいなら、嫌な刺激でも”あったほうがまし”っていうことが、よくあることに気が付きます。

疲れたときは、ただ休めばいいのに、コーヒー飲みながら手はやっぱりスマホに伸びます。疲れたからちょっと、ぼーっとしようと思っていたはずなのに。

ラインやメールをチェックしたあと、気が付くとゲーム以外になんか面白いことないかな~って「なにか」を、探しています。
ちなみに以前は、メールすらチェックせずにゲームでした。貯まったライフを消化して、無くなると休憩終わり。これって今思うと結構ストレスでした。
ゲームはストレス解消になるか

で、「なにか」を探してネットをうろうろしているとき目にとまるのは、まずはにゃんこ画像(*´ω`*)

でもなんとなく、ちがう「なにか」を求めて、ネットをうろうろしてしまう時があります。

知恵袋かなんかの相談ごとだったり、どこぞのツイートが炎上しているっていう噂だったり。

なになに?って見に行ってしまいます。

知恵袋では、誰かに対して怒っているという相談をつい読んでしまいます。相談というよりは愚痴だったりするんだけど「聞いて聞いて、こんなひどいことする人がいるんだけどどう思います?」「こんなこと言われたんだけど私が悪いの?」そこに出てくる嫌な人の言動に気分が悪くなりながら、相談者といっしょになって怒っています。

炎上の場合は、炎上元のコメントはともかく、そこに付いている責める口調のコメントがずっと続くのは、気分が良いものではないのですが、やっぱり読んでしまいます。
ざわざわしながら読んでいます(*_*;ざわざわ。
けっして怒りたいわけではないし、ざわざわしたくもないのに、自分から近づいてしまうのですね。

知恵袋も炎上も、心をざわつかせるのは疲れるんですよね。眠くならないのはいいけど。

スマホゲームにハマる以前は、ぼーっとする時間が好きだったのに、今はぼーっとする時間の、刺激がなにもない感じに耐えられなくなっているように感じます。

スマホからの強い刺激を求めているな~と感じます。

「なにか」というのは「楽しい」に限らず「刺激ならなんでも」なんだと思いました。(そして強いほどひきつけられてしまう)

ちょっと休憩のときは、ちょっとだけ怒っておくのが今のところちょうどいい刺激みたいなのです。困ったものです(;´Д`)

ほんとは怒りたくないので、そのうちまた、ぼーっとする技術を身につけたいと思います。瞑想に近い感じですかね。

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