依存症の人は根気強い人

依存症体質ってあると思います。

体質というより、脳の質(タイプ)なのですけど。

一言で言うと、ハマりやすい。

普通の人より、明らかにドーパミンの出が良すぎる( ;∀;)。抑えるセロトニンが間に合わないほどに。

でも、この脳タイプ、本来は悪くない個性なのですよね。

依存症体質の人って子供の頃、根気があるって言われたことあるはずなんです。

私は手芸が好きで、小さいころから編み物をしたり、フェルトでマスコットを作ったり、刺繍をしたり。やり始めると、延々とやっていました。
また、シリーズものの本を図書館で借りてきて連日読んでいたり。

小学生の頃、男の子たちはマンガを読んだり描いたり、プラモデル作りにハマっている子もいましたね。それこそ侵食を忘れて、気が付いたら日曜日は1食しか食べてなかった(笑)っていう子もいました。

このハマりやすさというか、根気強さ(笑)。

スマホゲームは時間をかければかけるほど、ゲームの中では強くなります。技術が必要なものもありますけど、技術と運をカバーする”アイテム”があって、それはゲーム内コインとかルビーとかがあれば買えて、そのコインとかルビーとかは時間で貯まったり、ゲームをプレイすることでたまったりするから、結局はゲーム時間が長い人が強くなるということになっています。

私は昨年ツムツムにハマっていましたが、こつこつこつこつ、プレイすることでコインを貯めていました。うちの娘は、コインが貯まるとすぐアイテムに使っていましたが、私はもっとコインを貯めやすいキャラクターをガチャで引くために、コインをコツコツためていました。

その根気強さ(笑)

これってもしや貯金体質でもありますね。世が世なら( ;∀;)。

あっという間に知り合いの中でのランキングが1位になっていました。若い人はこれが嬉しいのでしょうね。私は恥ずかしかったけど(=゚ω゚)おばちゃんだから。ハマりすぎは恥ずかしいの。

なんでランキングなんかあるんだーって思いました。1人でこそこそやりたいのに。でも最高特点は出したかった( ;∀;)

それにしても、こつこつコインを貯める根気強さって、他の人にはないよな~と思っていました。普通の人は、隙間時間とか寝る前とかにツムツムして、あんまりコイン持ってなくて、キャラクターのレベルもいつまでも低いまま…

そんなやり方で楽しいの?(゚Д゚)うそぅ。

こつこつ貯めたコインで買ったキャラクター。捨てる(やめる)ときには本当にもったいないと思いました。

でもそれ以上にコインを貯めるためにゲームをする時間がもったいなくなって…。持っていないキャラクターが毎月どんどん増えていくし、走っているのにゴールが遠ざかっていくようなむなしさ。

趣味の世界、職人の世界もゴールが無いけど、ゴールが無いからこそいいという世界。奥が深くて。それまでの技術が積み重なっていく世界です。

ゲームが浅いと感じるのは、どんなに根気強くプレイしてもクリエイターの手の中でしかないということです。努力はから回りしています。依存症は苦しい。やればやる程、苦しくなっていきます。から回りが続くばかりです。

でも依存症の脳タイプ、根気強さをいかせば、本当はどんな世界でも極めることが出来るのです。器用貧乏とは違う職人タイプ。本当はかっこいいんです(*’ω’*)

なにかに没頭した時の、脳にアルファー派がでて集中力Maxの感覚。我に返ると「あれ?これ自分でやったの?」っていうくらいの集中力。

感じたことがあるはず

また、その感覚、感じてみたくなりましたか?

脱スマホゲーム、45日目v

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