「このハーゲー」怒りという依存症

北朝鮮がまたミサイル発射したり、台風が日本列島にいろいろしたり、連休は恐怖でしたね(゚Д゚;)
影響を受けられたみなさま、お見舞い申し上げますm(__)m

そしてもうひとつ私が感じた恐怖。

連休中「このハーゲー」の人の会見があったんですが、怒れば怒る程強くなる怒りの恐怖です。怒鳴られてしまった秘書の方にもお見舞い申し上げます( ;д;)

ということで、今日は怒りが怒りを呼ぶ話です。

怒りという依存症。

なんでも依存症に結び付ける、依存症依存な私(笑)
でもほんとに、怒りも依存症と良く似ているのです。

怒っている人って、怒りながら「怒りたくて怒っているんじゃない」って言うんですよね。実は私も子供に言った事があります。

怒りたくなければ、怒らなきゃいいじゃん!
ごもっともです( ;∀;)

でも、そう、この感じ。怒りたくないのに怒ってしまうって、ゲームやりたくないのにやらずにはいられなかったときと、感覚が一緒です。衝動を抑えるのが大変。

感情的に怒ってしまった時は猛反省しました。もっとも、自分の子供だから、つい感情的に怒ってしまったのかもしれません。
家族に対しては、甘えがでてしまいます。余談ですが、家族というのは本来は仲が悪いものだと思っています。(それでも仲良くするから素晴らしい)

豊田議員の暴言音声は衝撃でした。ものすごくイライラしていて、怒りをそのままぶつけていますね。だだっこのように。大人で、しかも相手が家族でもない人に対してあのキレ方は異常ですね。感情を抑えられない、境界性人格障害などの病気の可能性もあるかもしれません。

会見では「あのような叱責をするのは初めてでした」って言ってたけど、そんなわけないじゃーんと突っ込んでしまいました。初めてであの音声録音しませんもんね。

あまりにひどすぎて自分でも認められないほどなのかな、という印象がしました。「なかったことにしたい。いや、なかったはずだ」…そういう脳のバイアス(かたより)ってあると思います。自分をもだましてしまう。

もうこれ以上ないほど恥をかいているんだし、自分はひどい人間だったと全部認めて、これからは改めます、ご指導くださいって謝罪したほうが良かったんじゃないかと、第三者的には思うのですが。

当事者は認めるのが難しいのでしょう。闇が深いほど難しいのだと思います。

この認められない感覚、ギャンブルで借金を繰り返す人が、負けているのに「そんなに負けていない」とか「返せる」「依存症じゃない」って言うのに似ています。

事態が深刻なほど認めるのが難しい。

依存症に似ている理由がもうひとつ。

怒りがわいてきたときに、相手に甘えて怒りをぶつけてしまうと、さらに怒りが増します。

そこでさらに怒ると、さらに強い怒りがわいてきます。そうなるともう、自分が悪いとは思えない「こんなに怒らせる相手が悪いんだ」って考えが歪んでいきます。

このやればやる程ハマっていく感覚。やればやる程コントロールできなくなっていく感覚。

冷静になったときに気がつきます。最初に怒りがわいてきたときに相手に”ぶつけない”のがむしろいちばん楽だと。

私の中にも、怒りたくなる衝動的な自分と理性的かつ論理的な自分がいます。

このハーゲー!(無声)

いや、この人はハゲているけど、トレンディーエンジェルの斎藤さんはハゲをネタにして、おいしいな…ぶふっ(理性的かつ論理的)

みたいな。

。。。

てか、ハゲから離れろ自分。子共か(つっこみ)

…まあ、論理はどうでもいっか。

斎藤さん好き( *´艸`)ぶふっ。(有声)

※追記
記憶違いで書いてしまったところを一部訂正いたしました。m(__)m

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