娘の同級生だった男の子が、大学をやめてゲームしている

スーパーでママ友に会いました。

子供が小学生の時の役員つながりのママ友です。10年近くたつけど今も当時の役員で飲み会する仲です。

以前会ったときは息子さんが、バイトは行くけど、大学に行かないという話を聞いていました。その後、結局大学をやめたとのことです。

バイトは行っているけど、毎日ではないそうです。

で、うちにいてなにをしているかというと、ネトゲだそうです。
スマホゲームではなくパソコンだそうなのですが、月に5~6万スマホ代がかかるとのことで、アイテムとか課金しているっぽい?とのことですが、パソコンのオンラインゲームのアイテムってスマホ代にできるのかな?おサイフケータイみたいなもの?
スーパーではいつも時間がないから、詳しく聞けなかったけれど。

息子さんはうちの子と同級生だったから20か21歳。

パソコンはバイト代で買い、高額のスマホ代も自分で出すそうですが、生活費は入れていないそうです。

客観的に見れば、問題は見えてきますが、そこまでつき離せないのでしょうね。その気持ちも痛いほどわかります(一一”)イタイ。刺さる。
(子供を突き放せないのは共依存でしょうか。私も子供に甘いので思い当たる節があって、考えなければならない課題だと思います)

「もう何言ってもだめだし」って落ち込んでいました。

私はゲームは時間の無駄と思いますが、ゲーム好きの若いコは無駄という感覚がないかもしれません。だとしたら、なんとも説得のしようもない。

おとなしい息子さんで、お友達と積極的に遊ぶタイプではなかったので、ゲームの時間が長くなってしまったようです。親がいろいろ言うより、お友達に外に連れ出してもらえると良いんですけどね…。

このまま依存症になってしまうと、バイトもやめてしまうかもしれません。

ここは親が、気合をいれて、期限を決めて自立させるしかないかもしれません。親にしかできないし、しかし親だからなかなかできないのだと思います。長引くようなら、引きこもりの回復施設に入れたりしなければならないかもしれません。

つい最近の、高校生がお父さんを刺してしまった事件が頭をよぎります。依存症は時に人を凶暴にさせてしまいます。(親にゲームを注意されて、高校生がキレました

このブログを始めた2ヶ月前は、侵食されているのは自分の人生だけだと思っていました。

もちろん他にも苦しんでいる人がいると思ったから、一緒にやめましょう、というメッセージを出したかったし、小さい子供たちにもスマホゲームをさせたくないと思ったから、まずは大人から、と考えていましたけど。

スマホゲーム(とパソコンゲーム)が日本を侵食している…。

 

時代の波に、もう逆らえないところまで、あっという間に流されていました。海で浮かんでいて、気がついたら岸に戻れない感じ。

大人もこどもも溺れているのでしょうか。

いつだって「あの時ああしておけばっ」て思った時は遅くて。そこで学んだことを生かす機会は、もうないということも多かったりするんですよね。

子育て中の若い友人に会ったときは、スマホ依存の話をするようにしようと思います。

また結論が出ないまま、長文ですみません。

いつも読んでくださってありがとうございます。m(_ _)m

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