リアル友人にも勧められる、好きなマンガベストテン

前回は、人にはお勧めできないけど大好きなマンガの発表をしました。

今日は、ちゃんと周りの人にもおすすめできる大好きなマンガです。(;´∀`)ノ
古いマンガが多いですが、何年たっても良いものは良いです。
また1位から発表です。

1位 ピンポン

スポ根に近い、青春マンガです。恋愛は気持ちいいくらい一切ありません。
凡人は天才にあこがれ、天才はそれにこたえる。そして努力した者のみが、天才の本当の才能と対峙できるのです。
ペコとスマイル、アクマの少年像(青年像)がリアルです。
何十回と読み返しましたが、今でも一巻から読み始めたら、最後まで読まずにはいられないくらい大好きです。
出版年月は、もう20年以上前になるでしょうか。私の中では、今でも不動の1位です。


2位 宇宙兄弟

もともと宇宙が大好きなので、キャラクターと一緒に宇宙へ行っているようでワクワクします。
主人公ムッタの魅力でぐいぐい引き込まれます。頭の良さと人柄の良さに惚れてしまいます(*´ω`*)
ムッタの周りの人たちも楽しくて、子供のような純粋さと熱心さで、大人になってもこんな生き方ができたら幸せだな~と憧れます。

3位 天才ファミリーカンパニー

「のだめカンタービレ」で有名なマンガ家さんです。のだめの前作です。
若い人への応援マンガとのことで、痛快コメディです。少女漫画?に珍しいビジネスのお話です。とても面白いのに、あまり知られていないのがもったいないです。

4位 クロサギ

詐欺師(シロサギ)あいてに詐欺をするクロサギ。詐欺師をだますところは、ひやひやしたり、スカッとしたり、後味が悪かったり。
詐欺の世界も日進月歩。つぎつぎに新しい詐欺がでてくるので、知識を身につけて、だまされないようにしなくてはいけません。詐欺の手口や心理を勉強するのに、面白くてためになる、とても良い人生の教材だと思います。

5位 セトウツミ

シュールな高校生2人の会話だけで楽しめるマンガ。
おもしろい。シュールさが好き。リアルな高校生を見ているようで、二人の今後が妙に気になります。

6位 バクマン

マンガ家さんはデスノートコンビのあの方々です。
主人公が親友とともにマンガ家になる物語。なぜかスピード感があります。マンガの中にちょこっとでてくるマンガも面白いし、出てくるマンガ家さんも職業柄なのか個性的で、衝撃的におもしろかったです。デスノートも大好きだけど、こちらもおすすめ。ちなみに私のエムというハンドルネームはデスノートの「L」のマネをしてM(エム)にしましたのです(;´∀`)てへ。

7位 聲の形

障害のある女の子と、小学生のときにその子をいじめてしまった男の子の、後悔と反省と恋愛と成長の物語。
登場人物が全員、多かれ少なかれウザい部分をもっているところがリアル。完璧な人なんていないし、だれしも成長途中なのだと思います。

8位 星守る犬

涙なしでは読めないマンガ。わんこと主の絆の物語。
コミックスサイズじゃなくて、”ぼのぼの”や、”まいにち母さん”サイズ。

9位 三月のライオン

主人公は、プロ棋士の少年。
必死すぎて自分でも好きかどうかもわからない「将棋」を打っています。
今年(2017)は藤井聡太くんフィーバーで将棋に注目が集まりましたね。
私も若いころ、家族や男友達や学校の先生に相手をしてもらい、遊びで将棋を打っていましたが、プロ棋士の頭の中は宇宙ですね。プロになるには、努力だけではどうにもならない世界です。
将棋というのは、過酷な頭脳戦です。マンガでは人間関係や心理戦も絡んでハラハラします。遊びなら楽しいのに、生きていくためにやるしかない主人公の苦悩がせつない。まわりの温かい人が救い。冷たさと温かさが交互に流れる物語です。

10位 バガボンド

宮本武蔵が原作です。
絵の迫力がすごい。ストーリーが深いです。スマホゲームみたいに終わりがなかなか見えてこないマンガもありますが、マンガは必ず最後があります。まだ連載中のマンガはラストをずっと楽しみに、読み続けています。
シリアスなマンガですが、ところどころにマンガ家さんの遊び心を感じます。

以上です~(*‘∀‘)

好きなマンガは多すぎて、なかなか全部は紹介できませんが、時々好きなマンガを紹介したくなったらぼちぼち書いていこうかなと思います(*´ω`*)

ちなみに今、気になっている漫画は「荒川アンダーザブリッジ」ギャグ(「聖おにいさん」のマンガ家さん)と「インベスターZ」投資を題材にしたマンガ(「ドラゴン桜」のマンガ家さん)です。まだ1巻を読んだだけですが、とても面白いです。

ゲームをやめて、マンガをたくさん読みましょう☆ゲームより絶対、役に立ちます

ではまた(*‘∀‘)ノ☆

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