買い物依存症克服の大変さ

え~と。前回は買い物(ヤフオク)にどっぷりハマってる話でした。

因みに「ヤフオクで落札したエルメスのスカーフが偽物だった」という話をしましたが、今度はちゃんと本物でした。見た瞬間に息をのみましたから(゚∀゚)隅々まで良く見ても本物のクオリティでした。

見栄を張るのはやめようと思っているので、普段は古着とか安い服が多いです。ただ時々は、見栄が必要な時もある。と思います(;・∀・)。というか中古でも、ブランド物を身につけると背筋が伸びます。姿勢がよくなって、おなかにも力が入ります。そんなブランド魔法で時にしゃきっとして、品のある女性を演じたい日もあるわけです(笑)。今思ったのですが、”必要”ではなくて、これは趣味ですね。

気が済みました。

これにて、買い物スイッチオフ

…のはずなんですが、まだインターネットで調べものをしていても、ついつい気になる広告をクリックしてしまいます。買わないと決めていても、次は…とか春になったら…とか(´Д`;)見てるだけでも楽しくて。

パソ立ち上げ→メールチェック→株価チェック→気になるニュースとブログ読みつつ気になる広告もクリック。がワンセットで、ここまで1時間はかかっています。メールチェックでセールのお知らせに反応してしまう事も( ̄д ̄;)。買いたいものがあるときは広告があると便利なんですけどね。

宣伝を見る回数、時間は少しづつ減ってはいますが、しっかりスイッチオフしないと、と思います。

春までは服の買い物はしないし広告もクリックしない( `ー´)ノ…っと決意を新たに、冬を乗り越えようと思います。

私の場合は趣味で少し買い物にハマっただけですけど、ほんとうに買い物依存症になってしまうと大変です。

スマホゲームはやらなくても生きていけますが、買い物はしないと生きていけないので

これって、わりと大問題です(*_ _)

依存物質を断っても、しばらくすると、必ず「ちょっとくらいいいかな」という考えが浮かんできます。そして、ちょっとでもやろうものなら「もうちょっともうちょっと」の繰り返しになり、依存症に逆戻りしてしまいます。

アルコール依存症ではこれを「スリップ」と言います。(最近では他の依存症でも使われています)

依存症になる人って、適度にやることができないんですよね( ;-;)

だから、やめるときは、きっぱりさっぱりやめるしかありません。一生やってはいけないのです。というより”適度にやる”より、”一生やらない”ほうがむしろ簡単で楽なのです(この考えは「適度にやることが出来る人」には理解できない考えですよね)

買い物依存症の克服しづらさってここにあると思います。

適度に買い物するより、一生買い物しないほうが楽」なんだろうと思います。実際今年1月から5月まで、服や服飾品の買い物は一回もしませんでした。…とても楽でした。

今年の6月に下着とスカートを買いましたが、その時もスイッチが入らないように警戒しながら買い物をしました。「必要なものだけ」と思いながら、感情スイッチをオフのまま事務的に買い物をしました。その時は逆にゲームをすることで、買い物から離れるようにしていた気がします。

買い物でこれだから、過食症の人の困難さは想像を絶しますね。一日でも食べないわけにはいきませんから。買い物依存症や過食症にくらべたらスマホゲームやめるくらいどうってことないのかもしれない…。

なんて、ゲームやめたから言えることかな~。

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